2012年05月19日
2012年05月18日
2012年05月17日
2012年05月16日
2012年05月15日
見るということ
写真を撮る目的でモノを見ることと、何気なく見ること、そしてしっかりと観察しながら見ること、出来上がった写真を客観的に見ること・・・
どちらにせよ、見られるものはその見る人をどのように見ているのかなぁ。たぶん、きっと違うと思う。
できれば、後から客観的に見るような感じでその場で見ることができれば面白いかと思う。
どちらにせよ、見られるものはその見る人をどのように見ているのかなぁ。たぶん、きっと違うと思う。
できれば、後から客観的に見るような感じでその場で見ることができれば面白いかと思う。
2012年05月14日
日本への旅
8年前のデータを見ていたら、こんなこと書いていた・・・
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私は、関西の中心「大阪」や、古都と呼ばれる観光地の「京都・奈良」、そして神々の土地「伊勢・熊野」の近くに住んでいます。
おかげさまで、ニッポンのいろんな面を楽しませてもらっています。ただ、ニッポン人としてニッポンに生まれながら、最近は別の国に居るような気分になることがよくあります。うまく表現できないのですが、そんな気持ちを少し抱きながら、この国を旅して撮った写真を集めてみました。
「歴史」「文化」「自然」「信仰」など、すばらしいモノをすべて「経済価値」のみで判断しているニッポン。さてさて、こんなことが、いつまで続いていくのか楽しみです。
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というような文章。 あれから8年経ったけど、あまり変っていないようですね。
毎日、田舎と日本第二の都市大阪の間を往復しながら、再度 この国というのを見つめなおしてみようかなって思っています。
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私は、関西の中心「大阪」や、古都と呼ばれる観光地の「京都・奈良」、そして神々の土地「伊勢・熊野」の近くに住んでいます。
おかげさまで、ニッポンのいろんな面を楽しませてもらっています。ただ、ニッポン人としてニッポンに生まれながら、最近は別の国に居るような気分になることがよくあります。うまく表現できないのですが、そんな気持ちを少し抱きながら、この国を旅して撮った写真を集めてみました。
「歴史」「文化」「自然」「信仰」など、すばらしいモノをすべて「経済価値」のみで判断しているニッポン。さてさて、こんなことが、いつまで続いていくのか楽しみです。
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というような文章。 あれから8年経ったけど、あまり変っていないようですね。
毎日、田舎と日本第二の都市大阪の間を往復しながら、再度 この国というのを見つめなおしてみようかなって思っています。
2012年05月13日
写真展無事終了しました
本日、大阪四ツ橋のGallery Maggotさんにて開催させていました。公募写真展「田舎の風景」無事終了しました。
さきほど、搬出終了して帰ってきました。
たくさんのご来場ありがとうございました。また、コメントいただいたみなさま、本当にありがとうございました。
・・・
また来月からたくさんの写真展に出展しますのでよろしくお願いします。
写真は、6枚出展した中で評判の良かった二枚です。
これらは、二枚ともちょっと前にフィルムで撮った写真です。
やはり、あの頃は一枚一枚真剣に撮っていたのかなぁぁって、ちょっと考えました。
今更、フィルムに戻ることはないけど、デジタルでもあの頃の気持ちを忘れないようにしようって思った一日でした。
さきほど、搬出終了して帰ってきました。
たくさんのご来場ありがとうございました。また、コメントいただいたみなさま、本当にありがとうございました。
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また来月からたくさんの写真展に出展しますのでよろしくお願いします。
写真は、6枚出展した中で評判の良かった二枚です。
これらは、二枚ともちょっと前にフィルムで撮った写真です。
やはり、あの頃は一枚一枚真剣に撮っていたのかなぁぁって、ちょっと考えました。
今更、フィルムに戻ることはないけど、デジタルでもあの頃の気持ちを忘れないようにしようって思った一日でした。
2012年05月12日
写真と日付
今日、実家に帰って片づけをしていた。そしたらタンスの中から古い写真がでてきた。
山田つね子 大正15年6月12日寫 18歳・・・・
私の祖母の写真だ。
凄く感動した
大正時代の写真ということ
私の祖母(もうすでに居ない)の18歳という年齢の時の写真ということ
その写真が目の前にあるということ
改めて写真というものの力、そして在り方というようなものを考えてしまった。
・・・
そして、大正15年の5月12日 、つまり今日、私の母は産まれた。
そう、今日は私の母の86歳の誕生日だった。
そして、母も、その写真をさっきまで見ていた。
母からみたら、その写真は、夫の母親の若い頃の写真だ。
その写真が撮られたのが自分が産まれた日の一ヶ月後。
・・・
よくわからないが、すべて その写真の裏に書かれた「日付」が新しいストーリーを作り出しているようだ。
きっと、その写真を撮った写真館の人も、その日付を書いた祖母の親(?)も、86年後の今日。その娘の孫や曾孫達や息子の嫁が、その写真をみて、感動しているなんて考えもしていなかったと思う。
しかし、その写真は存在し、そして日付が残っている。
「日付」というもの。今、写真を撮っている私にとって、あまり重要なことではないようなこと。でも、これは時を経ることや、何かの事象が発生することにより、ものすごく重要なことになる可能性もあるわけだ。
よくわからないが、何か、大きなヒントを貰った、実家でのひと時であった。
そして、その写真が撮られた日から86年経った本日、またその写真はカメラというものによって複写された。
そして、その写真には2012年5月12日という日付が付いている。もしかしたら、この写真と日付が新たなストーリーを始めるかもしれない。
山田つね子 大正15年6月12日寫 18歳・・・・
私の祖母の写真だ。
凄く感動した
大正時代の写真ということ
私の祖母(もうすでに居ない)の18歳という年齢の時の写真ということ
その写真が目の前にあるということ
改めて写真というものの力、そして在り方というようなものを考えてしまった。
・・・
そして、大正15年の5月12日 、つまり今日、私の母は産まれた。
そう、今日は私の母の86歳の誕生日だった。
そして、母も、その写真をさっきまで見ていた。
母からみたら、その写真は、夫の母親の若い頃の写真だ。
その写真が撮られたのが自分が産まれた日の一ヶ月後。
・・・
よくわからないが、すべて その写真の裏に書かれた「日付」が新しいストーリーを作り出しているようだ。
きっと、その写真を撮った写真館の人も、その日付を書いた祖母の親(?)も、86年後の今日。その娘の孫や曾孫達や息子の嫁が、その写真をみて、感動しているなんて考えもしていなかったと思う。
しかし、その写真は存在し、そして日付が残っている。
「日付」というもの。今、写真を撮っている私にとって、あまり重要なことではないようなこと。でも、これは時を経ることや、何かの事象が発生することにより、ものすごく重要なことになる可能性もあるわけだ。
よくわからないが、何か、大きなヒントを貰った、実家でのひと時であった。
そして、その写真が撮られた日から86年経った本日、またその写真はカメラというものによって複写された。
そして、その写真には2012年5月12日という日付が付いている。もしかしたら、この写真と日付が新たなストーリーを始めるかもしれない。
2012年05月11日
2012年05月10日
2012年05月09日
2012年05月08日
二日連続
花粉なのか黄砂なのか、風邪なのか どうも体調がすぐれない
そのため、二日連続でビールを飲まなかった。これは、いままでにないことだ。
どちらにせよお金ないから当分禁酒だね・・
あっ、それから言い忘れていましたが、本日より大阪四ツ橋のgallery maggotにて公募展「田舎の風景」に出展しています。
モノクロの田舎の風景写真を6枚出展しています。見に来てね〜
そのため、二日連続でビールを飲まなかった。これは、いままでにないことだ。
どちらにせよお金ないから当分禁酒だね・・
あっ、それから言い忘れていましたが、本日より大阪四ツ橋のgallery maggotにて公募展「田舎の風景」に出展しています。
モノクロの田舎の風景写真を6枚出展しています。見に来てね〜
2012年05月07日
2012年05月06日
2012年05月05日
火
今日はどこに行っても人と車ばかりだった。
早めにきりあげ、今、楽しい焚き火中・・・
焚き火のコツは「酸素」「媒体」「温度」のバランスを考えて効率よく燃やすこと。
だいぶ上達した。数本の枯れ枝があれば、しっかりと火をおこし、それ以降は何を燃やしても勢い良く燃える。
そのタイミングが難しい。でも、その「火がおきた」瞬間というものの快感は最高である。
そして、その火は私のストレスをしっかりと解消してくれているようだ。
早めにきりあげ、今、楽しい焚き火中・・・
焚き火のコツは「酸素」「媒体」「温度」のバランスを考えて効率よく燃やすこと。
だいぶ上達した。数本の枯れ枝があれば、しっかりと火をおこし、それ以降は何を燃やしても勢い良く燃える。
そのタイミングが難しい。でも、その「火がおきた」瞬間というものの快感は最高である。
そして、その火は私のストレスをしっかりと解消してくれているようだ。